『HDDには二種類の規格がある』170103

 WIN7のHDDが壊れそうになった。中古のHDDを買って交換しようとして初めて気づいた。HDDにはケーブルの規格があって、IDEとSATAと二つあった。今はその両方があって、過渡期である。

 IDEのATAとも言い、U ATAとも表記されたものもある。
 SATAもS ATA、またシリアルATAと表記してあるものもあった。

 わかりづらかった。交換のためケーブルを買うとき、何用を買ってよいか。無知であったので、SATA用を買うべきところIDE用を買ってしまった。

 単位の混在が学習者にわかりづらいという印象を与えるのと同様、こういうものはできるかぎりわかりやすい表記にすべきである。しかしながらそうはならないところが人間社会である。

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