少し前の上梓した本『4gの長さは太陽系』の意味(161003)

『4gの長さは太陽系』といわれても意味が分かりづらいと思う。なぜなら「長さは太陽系」といわれるともちろんその長さ大きさを連想するし、距離の基本単位は[m]、質量の基本単位は[kg](もちろん知ってのとおり、1000[g])で。  いま[kg]と[g]は和や差での比較や計算が出来る(同じ質量の単位だからである)。でも質量の単位と長さの単位は和や差の比較や計算は出来ないからである。 例 …

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『4gの長さは太陽系』という電子書籍を上梓しました(160903)

 今回の『4gの長さは太陽系』はA4サイズのコピー用紙の中にあって、A4サイズのコピー用紙を形成している原子に着目し、原子の大きさをファンデルワールス半径の2倍として、仮に直線状につないでいったら、その長さは、太陽系の大きさよりも大きくなるということを、化学の基礎的な知識を使って、証明したものです。  高校化学の分子量の考え方がわかっていれば、およそ理解できる話ですし、わかっていなくても、…

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